「よろずパソコン教室参加者募集」の記事が掲載されています(^o^)丿

「わだいすき 第75号)」(NPO法人和田地域づくり協議会『WA・O!』発行)より [地域の情報その2_わだいすき]

NPO法人和田地域づくり協議会『WA・O!』発行の「わだいすき 第75号」(発行10/22)から抜粋しました。詳しくは南房総みんみんネットのホームページの、和田地域づくり協議会「WAO!」のページへ。

【パソコン教室参加者募集】

年賀状の作成のためという訳ではありませんが、今年 度2回目のパソコン教室を行います。使い方がよくわか らないなど悩みのある方は、次のように行いますのでふ るってご参加ください。

なお事前に「どのようなことを聞きたいのか」「どの ような技能を習得したいのか」などを聞かせてください。 その場ですぐに対応できないこともありますので、よろ しくお願いします。 パソコンはご自分のものがありましたら、お持ちくだ 前回の教室の様子 さい。ご自分のものの方が理解も速いし内容も深まると思いますので。

1.日 時 平成27年11月25日(水) 14:00~16:00

2.会 場 和田コミュニティセンター 生きがいスペース(なごみ喫茶)

3.参加費 300円(コーヒー付き)

4.募集人員 5人(一人一人に対応するため少人数で行います) 定員になり次第締め切ります

5.申込先 和田地域づくり協議会 47ー3427

【真浦天畑にキンセンカを植栽】

真浦天畑保存会の皆さんと和田小3・4年生の皆さんが、 8日に真浦天畑でキンセンカの植栽を行いました。 今回は3年生 11 人と4年生 7 人が、会員の育てた 750 本 の苗を、約 400 ㎡の畑に植えました。4年生は昨年も行って いるので、手慣れた様子でキビキビと植えていました。3年 生はその姿をまねるように丁寧にうえていました。植え終わ った後は、ペットボトルに入れてきた水を苗にかけたのです 丈夫に育ちますように が、それだけでは足りず、天畑にある水瓶から汲んできて、 根まで十分に行き渡るようかけていました。 このあとは除草作業や追肥作業などの管理をしていきます。花は2月下旬から少しずつ咲 き始め、天畑をオレンジ色に染めていってくれるはずです。そして3月の卒業式には、3・ 4年生の想いのこもったキンセンカが体育館に飾られることになります。

【10 月 末 か ら 11 月 まで の 主 な 行 事】

10 月 25 日(日) 和田町の文化祭ーー和田コミュニティセンター

11 月 1 日(日) 「花」「くじら」絵画展(~ 30 日まで)ーー和田地域センター1階

11 月 3 日(土) 南三原地区運動会ーー南三原小学校(雨天の場合 8 日)

11 月 23 日(月) 和田福祉まつりーー和田地域福祉センターやすらぎ

【ひだまりの郷ふれあい交流会 参加者募集】

「ひだまりの郷」主催で、いろいろな地域の人たちとの交流会 が次のように行われます。お子様からお年寄りまで多く方々が集 い、歌って、踊って、笑って、食べて、楽しい一日が過ごせたら と様々な催しが計画されています。 その催し物の一つに、講談・落語があります。現在小学校4年 生で落語の勉強が行われていますが、今回、一流の講談師の皆さ んが来てくれているので、参考にできたらいいですね。

1.日 時 11月8日(日)) 11時~15時(昼食休憩1時間)

2.会 場 和田コミュニティセンター3階市民ホール

3.内 容 11 時 00 分~ 11 時 30 分 ユーフォニアム演奏(吉田えり) 11 時 30 分~ 12 時 00 分 人形劇(劇団コロコロ)) 13 時 00 分~ 15:時 00 分 講談・落語(一龍斎貞橘、宝井琴柑、 柳家喬の字)

4.参加費 弁当・飲み物代を含んで、大人700円、子ども500円

5.定 員 70人

【災害ボランティアセンター立ち上げ訓練】

南房総市社会福祉協議会による『災害ボランティアセン ター立ち上げ訓練』が、10 月 17 日に和田地域福祉センタ ーやすらぎで、市内から約 80 人が参加して行われました。 オリエンテーションの後、駆けつけてきたと想定した参 加者を、①受付班(ボランティアに来た人たちの受付) ②ニーズ班(災害遇った人たちの要望を受ける) ③オリ エンテーション班(ボランティア活動についての説明) ④マッチング班(ニーズとボランティアのマッチング) 受付票を受付班へ提出 ⑤送り出し班(活動に向けた案内) ⑥資材班(支援物資 の提供、活動機材の調達や管理) ⑦救護・衛生班(負傷者の応急処置) ⑧広報班(写真 撮影等)に、手揚げ方式により分けスタートしました。各班はそれぞれの仕事内容について 話し合い理解した後、ボランティアにきた人たちへの案内を始めました。 訓練では、「災害時は混乱しているので、しっかり情報収集してからでかける」「被災して いる人の心に寄り添って活動する」「活動時には安全確保が大切、確保できない時は中止」「災 害場所では力仕事だけではなく、女性の視点も大切」などの注意点も話されていました。 さらに、ボランティアは1度だけではなく、2度3度と繰り返し足を運んでいくことが、 被災者を勇気づけることにつながると話されていました。

(記:2015年10月27日)