中年夫婦が職を捨てて東京から千葉県南房総市へ移住、どうする、どうする、田舎暮らし

浜昼顔を求めて ~岩井海岸~

一足遅れてしまったか、早かったのでしょうか

一足遅れてしまったか、早かったのでしょうか

あわみなこ 和田町からちょっとおでかけ見てみてスポットコーナー、今回は「岩井海岸」です。

2014年5月20日のこと、千葉県北部から私の両親が訪ねてきました。母が「浜昼顔の群生を見に行きたい」と申しますので行ってみました。
うーん、群生と呼ぶにはちょっとさびしい感じがします。

海水浴場全体を見回してもピンク色のお花が咲いているところはこの一角だけのようでした。スマホで情報を検索してみましたが、昨年の5月15日前後に撮影された写真では確かに群生が見られたようです。1週間ほど遅かったのかもしれません。

それでも浜昼顔の可憐な花は目を楽しませてくれました。
いつも思うのですが花の形態というかデザインは多種多様で、どうしてこのようにどれも美しいのか感嘆いたします。
「栄華を極めたソロモンでさえ、この花の一つほどにも着飾ってはいなかった」とは聖書のマタイ伝の一節だったと思いますが、まさに、そう。

岩井海岸

まさに「内房」の海ですね

岩井海岸を訪れたのは子どもの頃で、ずいぶんご無沙汰していた感があります。

ゆったり、やわらかい海岸線で波が穏やか。まさに内房の海で、外房の和田町の海とは違います。
また、かなり長い突堤(とってい)があり、海の中へ歩いていく感じが味わいながら深呼吸したら最高に気分が良かったです。

岩井海岸の突堤

こういう堤防を突堤というそうです

 

(記:2014年5月21日)

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